本文へ進む
湯と山ノート

宇奈月・黒部の温泉文化マガジン

編集部について

湯と山ノート編集部は、個人名を表面に出さない小さな集合です。誰か一人の感性ではなく、何人かの目線を掛け合わせて一つの記を書き上げたい、そういう意図からの体裁です。

編集部は、土地の案内を分かりやすく伝えることと、確認できないことを断定しないことを共通の基準にしています。担当を分けても、公開前には全員で見出し、日付、リンク、写真の説明を読み直します。

分担

  • 季節環担当:湯気と空気の変化を追う記を書く
  • 歩行担当:路地や灯り、足湯などの散歩記録を預かる
  • 湯学担当:語彙と作法の欄を整備する

読者との距離

取材の偽装や創作は一切行いません。「行った、見た」以外の伝聞には必ず出所を添えます。誌面への返信や細かな近況はトピックス欄で告知します。直接のお声がけはお問い合わせへどうぞ。

余暇の棚

担当の持ち場の外側にも、それぞれ長く続けている道楽があります。ものを確かめる癖は、案外そちらで身についたものです。

  • how to identify a first edition:帆船時代の古書を、版と状態と来歴から見極める手引き。刷りと日付を突き合わせる作法は、記事の検証と地続きです。
  • inspecting sail wear:帆の傷みを点検する目のつけどころ。道具を長く使うための観察は、歩行担当の関心事です。
  • bar games at home:家の卓でできる遊びの手引き。校了明けの気晴らしの参考にしています。